はじめに
こんにちは、”Aのコトコト”と申します。当ブログでは私がアゼルバイジャン人の女性と結婚させていただいただことをきっかけに始めさせていただいたブログです。
アゼルバイジャンを中心とした国際的なこと、国際結婚の手続きを始めとする手続き等や私の事などに触れさせていただくブログとなっております。どうぞご贔屓によろしくお願いいたします♪
昨年の11月にアゼルバイジャンに行ってまいりました。コロナ禍の状況下でなかなか海外に行くことはできませんでした。アライバルビザが停止されていたことがあったり、在日アゼルバイジャン大使館に何度電話しても繋がることもなく、本来行こう考えていた日からかけ離れた結果となっておりましたが、やっとのことで行ける事になりました。
今回の渡航目的は当時はパートナーとの婚姻、結婚式および彼女との時間を作る事でした。本当はもっと長い期間滞在してしておきたかったのですが、会社員でもあるので隔離期間等を考慮した結果約2週間の滞在となりました。
前置きはこんな感じとなっておりましたが、上記の理由によりコロナ禍に海外渡航を行い、それに伴い国際線の飛行機を利用いたしましたのでそれらをレポートさせていただいていただきます。
少しでもあまり外に出れない状況下ではありますが”今”を少しでも知ってもらたり、旅行気分を味わってもらえたり、海外により関心を持っていただければという趣旨になっております。
少し日記のような色合いが強い記事になっておりますことをご了承くださいませ。
なお、今回、バアゼルバイジャンからドバイ経由の日本というフライトとなっておりますが、下記の通りそれぞれ
①アゼルバイジャン・バクー→アラブ首長国連邦・ドバイ
②ドバイ空港
③関西国際空港
での利用レポートを記事にてまとめさせていただいておりますので併せてお読みいただけば幸いに思います。
そして”About me(私について)”という自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただくと幸いに思います。アゼルバイジャン人の妻をおかげさまでいただき、妻を通してアゼルバイジャンを知りまた少しでも国際的なことや、私が経験した事や様々な情報などを当ブログで発信できればと考えております。応援いただければ幸いに思います。
それでは本題に移らせていただきます。

本題 【コロナ禍の国際線・飛行機の航空レポート!アラブ首長国連邦・ドバイ→日本・大阪(関西国際空港)エミレーツ航空・Emirates】

上記でも挙げさせていただきましたが、元々はアゼルバイジャンからの帰り道でドバイに寄ったのは乗り継ぎのためとなります。
アゼルバイジャン・ドバイ間はフライドバイという飛行機をを利用いたしました。そちらのレポートはこちらにてまとめておりますので、併せてお読みくださいませ。
アゼルバイジャン・ドバイ間の飛行機に関しては飛行機の大きさにも違いがあったかもしれませんが中々な密度でございました。。。飛行機の出発前のゲートにおいても集まっている方はかなり若干でした。
表紙でも使わせていただいている写真は機内に乗り込んですぐに撮影したものとなります。
誰も映っていない状況が簡単に撮影できました。
いざ、飛行機内に入ると、席も若干広い目となっております。今回行き道で初めて利用したエミレーツ航空、、、サービスがかなり素敵で正直とても好きなっておりました。帰り道でもさらにもっと好きになった印象です。
以下の通りでまとめさせていただきました。

アメニティ
エミレーツ航空では行きでも帰りでもアメニティそしてポーチが配られました。
このポーチには様々なアイテムが入っておりまして、、、マスク・アイマスク・耳栓・歯磨き+歯磨き粉・靴下などが入っておりました。。。。非常に満足です。。それだけではなく、ジェル型のアルコールが後に手渡されました。
配慮が完璧過ぎて感動を覚えました。行き道の際は緑色のポーチをいただくことができ、帰り道では青色のポーチと色が被らない配慮がされていたのかそこでも嬉しい状態でした。
アルコールのジェルに関しては帰り道のみでの支給となっておりましたが、本当に十分過ぎるものをいただけていたので感謝です。
そして、デザインが素敵で、日本に帰った後も様々な用途に使えるデザインとなっておりまして、今では私の仕事カバンに小物入れとして入っております。

機内食
夜中からのフライトということもあったのか最初に出てきた機内食はモーニングのようなプレートとなっておりました。そして、、、お箸がついていました‼︎本当に感謝です♪
語彙力がなくて申し訳ないのですが、2度の食事両方に満足でした♪自分としては美味しくいただけました♪

左下:機内食2回目 右下:頭上星のような感じ
機内
前回の記事でも挙げさせていただいたアゼルバイジャン→ドバイ間とは打って変わって非常に閑散としている状態となっておりました。飛行機が飛行中に撮影したものが下記の写真となります。

エコノミークラスを使わせていただいたのですが、本当にゆとりがある席となってまして、周りに気を使うことなくゆっくりとしたフライトをすることができました。
さらに、、、ですが、帰り道に関しては日本人のキャビンアテンダントの方もいらっしゃったので、、本当に安心もありました。

最後に
前回の滞在の際はカタール航空で東京よりトルコのイスタンブール経由で行った航路より早く行くことができ、そういった意味でも、エミレーツ航空でドバイ経由でアゼルバイジャンに向かわれた方がフライト時間が短くなる意味でも良いかと思われます。
ですが、イスタンブールの空港もとても煌びやかで素敵なところなのでそれも正直捨て難いなというのが感想です。
旅には目的地があるので飛行機とはあくまでその目的地に行くまでの手段かもしれませんが、滞在先での過ごす時間も移動中の時間も同じ時間で”命”なので、どうせなら快適で滞在先と同じく楽しく過ごせればなと私は考えます。
今回は”コロナ禍の国際線・飛行機の航空レポート!アラブ首長国連邦・ドバイ→日本・大阪(関西国際空港)エミレーツ航空・Emirates”ということで目的地からの帰路をレポートさせていただきました。
行き道もほぼ同様な状況でとても過ごしやすくストレスも少なく日本・ドバイ間を過ごすことができました。
コロナ禍の現状がまだまだ続く昨今ですが、早くコロナが明けて以前のように海外渡航が簡単にできるようになる日が待ち遠しいですね。
最後まで一読いただきましてありがとうございました。

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