アゼルバイジャン・バクー・旅行・コロナ禍・行ってみた!【完全まとめ・値段・時間・ビザ】

アゼルバイジャン

はじめに

 いくつかの記事でアゼルバイジャンの事やバクーの事などを記事にさせていただきました。今回は、「アゼルバイジャン・バクー・旅行・コロナ禍・行ってみた!【完全まとめ・値段・時間・ビザ】」という事で具体的にいくらかかったのか?ビザっているの?いくらくらいの予算で行くことができるのか?というところを触れさせていただければと思います!
 こちらをお読みいいただければ旅行にざっくりどれくらいかかるのかがわかるようにという形になっております。またフライト時間等も触れております。

 私の場合、今回結婚という事で特別な事情で訪れたわけではあるので、その辺りの金額等は省いて計算いたします。また全てを私が出していたわけではないのでその辺りは推測を交え計算いたします!

 更に今回はコロナ禍という事でPCR検査の料金等も発生しております。そちらに関しても触れさせていただきます!

 

旅行費

総額

 1.必要経費    渡航費120,000円+宿泊費35,000円+PCR検査関連34,000円=189,000円

※なお、宿泊費のみ2名となっておりますが、人数が変わってもさほど値段に変化がかったためそのままで計算しております。

 2.総額   必要経費189,000円+滞在費70,000円=259,000円

 それでは詳細に移ります。

渡航費(航空券代及びビザ代)

 約120,000円※1+0円※2=約120,000円

※1飛行機代
※2ビザ代

 こちらは航空券代やビザ代についてまとめさせていただきます。航空券代に関しては今回は安かった印象です。ただし時期により異なるところもあり、またどこの航空会社、どこを経由するかによって異なってきます。

アゼルバイジャン・バクーへの航空券代

 こちらは飛行機やビザ代についてまとめさせていただきます。航空券代に関しては今回は安かった印象です。ただし時期により異なるところもあり、またどこの航空会社、どこを経由するかによって異なってきます。
 まずエミレーツ航空及びフライドバイを利用し、関西国際空港発及び着・ドバイ経由でのアゼルバイジャン(ヘイダル・アリエフ国際空港)着及び発となっております。フライト時間を一番短縮させたい場合はこちらがオススメとなります。

 それでも乗り継ぎが1回で内訳は下記の通りで合計すると19時間以上時間を要します。
・関西国際空港⇄ドバイ間・・・・・約12時間
・ドバイ⇄アゼルバイジャン間・・・約3.5時間
・乗り継ぎ時間・・・・・・・・・・約3.5時間〜

 余談ですが、行きは上記のようなフライト時間となりましたが、帰りはドバイの空港で8時間近く待つ形になってしまいました(汗

 なお、こちらを参照いただくとアゼルバイジャン・バクーの航空券に関するどれくらいのコストでフライト可能かがわかりますので併せてご確認ください。

楽天トラベル:東京⇄バクーの旅費はこちら 楽天トラベル:大阪⇄バクーの旅費はこちら

※少し開くのが遅いかもしれません、、、

ビザ

 こちらは短期ビザに関してはコストが発生しません。ですので観光目的で向かわれる分には特に問題ございません。他国の方がアゼルバイジャンに入国する場合、幾らかの金額を支払われていたのですが、日本人に関してはビザ代がなんと無料!非常にお得です!
 そして、ヘイダル・アリエフ国際空港にて発行することが可能となっております。

 ビザ発行にて少し深掘りさせていただくと、入国管理の窓口手前にATMほどのサイズでビザが発行できる機械がございます。そしてスタッフも立っていて英語で対応いただけるので問題なく発行もできます。この際にホテルの名前、住所等がわかる資料を用意しておくとビザを発行する際にスムーズとなります。
 在アゼルバイジャン日本領事館のリンクも貼らせていただきますのでこちらも併せてご確認ください。

宿泊費

 約35,000円

 今回は2名で12泊したこともあってすごくお安くなったところではあるのですが、それでも1泊4,000円ほどでそして都心部でまともなホテルに泊まることが可能となります。1泊8,000円くらい出せば十分なホテルに泊まることも可能となります。

 私の場合は航空券を買う際にBooking.comで併せて購入しました。オススメとしてはネットで予約した際にクレジットで決済を済ませておくことです。

 利点としては、下記の2点にあります。
・両替手数料の節約。
・為替相場の変動リスク
 現地で支払うと言うことは現地で両替手数料を払った後に支払うと言うことになるので自然と手数料を多く支払っていることになります。
 そして、為替相場が変わる可能性もあるのでそうなってくると当初予想していた金額と乖離する可能性もあります。

 なお、Trip.comではツアーやオススメのホテルなどを簡単に検索することができますので、下記にバナーをより、”バクー”で検索いただき、ぜひ見てくださいませ♪

コロナ関連に伴う準備(PCR検査)

 22,000円※1+5,980円※2+約6,000円※3=33,980円→約34,000円

※1(渡航前PCR検査及び海外用証明書発行手数料)
※2(帰国後の隔離期間短縮に伴うPCR検査)
※3( 帰国前に現地にて実施するPCR検査)

 コロナ禍と言うこともありPCR検査が必要となります。こちらは渡航前そして渡航後で大きく金額が異なります。理由としては渡航前に必要なPCR検査に関しては英文での証明書発行が必要となり、またこちらが対応している期間が少ない事が挙げられます。

 渡航前に関しては色々検索したのですが、値段面や来院での対応等考えた結果下記のTケアクリニックを使いました。スムーズに対応いただけ、メールで証明書もらえたので紛失した際の心配もなく、便利でした。

【PCR検査はTケアクリニック】来院検査は当日予約・検査可能

 帰国後については隔離期間を短縮する場合、必要となってきます。ただし、検査を受けに行く際、外出制限があるため「家から近く厚生労働省が指定する医療機関及び安い機関」と言う形で選びましたが、今回は陰性証明書を発行する必要がなかったため安くなっております。

 また、帰国時において、出国72時間前にも現地にてPCR検査を実施する必要がございます。こちらに関しては妻が手配してくれたものになるため、詳しい情報がわかりかねるのですが、在アゼルバイジャン日本領事館などに相談してみると良いかと思われます。

 なお、それらに関しては別記事でも触れさせていただいておりますのでそちらも併せてお読みいいただければと思います。

出国前の準備、PCR検査について→コロナ禍における海外旅行【出国前編】

帰国後の隔離期間短縮について→コロナ禍における海外旅行【帰国後の隔離期間短縮編】

帰国前の現地国出国前のPCR検査について→コロナ禍における海外旅行【帰国前編】

滞在費

 約70,000円

 約2週間いたため、また大半を外食し、タクシー移動がほとんどだったためこれくらい価格がかかってしまったところがあります。1食2名でどこで食べるかによるのですが50マナト(約3,400円)ほどの印象です。もちろん安くしようと思えばもっと安くすることも可能となりますし、物価に関しては日本よりも安いので正直ここまでかからないかと思われます。
 もちろん、どこまでを求められるかによるのであくまで参考にいただければと思います。
地下鉄も走っておりますので、そちらを利用すると安くも抑えられますし、タクシーではなく、バスを使うとさらにお安くなったりもします。

最後に

 今回は、私の場合は、今回の場合はと言うところで触れさせていただきました。今回高かったなと感じるのがやはりPCR検査代になります。もちろんその分飛行機代の値段が安くなっていたのだろうとは思いますが、それでもちょっと高かった印象です。

 また、少し重要なことを触れさせていただきますが、帰国後から一定期間に関しては隔離期間となるため、一般公共交通機関を使うことができません。
 すなわち、電車(一部を除く)、バス、タクシーは利用できません。そのため帰宅に関しては、自家用車及び誰かに車を用意いただく、レンタカー、ハリヤーのいずれかで帰る必要があります。
 思っていたよりいい値段しましたので場合によっては事前に調べられることをオススメします。

 また、今回はWifiを持っていきませんでしたが、観光で行かれる際はポケットWifiなどもあったほうが良いかと思います。そうなってくるともう少し予算がかかることも想定された方が良いかと思われます。もっともSIMフリーにして海外でSIMカードを購入する等の対策も取れますが!

 少しでも皆様の旅にお役立ていただければ幸いに思います。最後までお読みいただきありがとうございました!

なお、自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただき応援いただければ嬉しいです!

About me | Aのコトコト

コメント

タイトルとURLをコピーしました