コロナ禍における海外旅行【帰国後の隔離期間短縮編】

海外

はじめに

 今回、コロナ禍における海外旅行ということでわたし自身、2021.10.30-11.13(約2週間)もの間結婚のために関西空港よりアゼルバイジャンへ行っておりました。そして帰国後に検疫での検査がありその後に隔離期間が待っておりました。。。短縮の結果11日目に隔離が解除となりました。
 どのように隔離が解除されたのかというところに今回は触れさせていただければと思います。

 今回でコロナ禍においての海外旅行につきまして出発前の準備から帰国前、帰国後、隔離、隔離短縮と全てを触れさせていただくことになります。こちらも併せてお読みいただければ幸いに思います。

 わたしの場合はということで、触れさせていただいております。大阪に住んでおりまして、関西国際空港からドバイ経由で今回アゼルバイジャンに向かっております。帰路も同様となります。
 少しでも参考になったと思っていただける方、👍ボタン押していただけると幸いに思います。

本題

 一定の地域の置いて、ワクチン接種が完了している等の一定の要件を満たしている方については通常14日の隔離期間が届出により10日間に短縮することが可能となっております。(コロナ禍における海外旅行【帰国後の隔離期間短縮編】にて少し触れておりますのでこちらも参考にどうぞ)では今回こちらの流れを書かせていただきます。

隔離緩和のためのご案内(隔離期間9日目)

 隔離期間9日目に上記のような通知が”入国者健康居所確認アプリ”MySOS”の中で午前中に来ました。内容は記載がある通り、10日に検査ができ、陰性を証明することができると10日目の23:59をもって待機期間が終了するという内容となっております。
 ”ここをタップ”と記載のあるところから検査期間を調べることが可能となっております。ただし、ここに一つ注意点がございます。検査期間によって値段が本当にピンからキリまでとなっております。
 そして陰性証明書がなくても結構とのこと。一部、厚生労働省のHPにございますQ&Aの回答を抜粋させていただくと…

Q:陰性証明書の発行が必要ですか?検査結果通知書で良い場合、どのような項目を含む必要がありますか?

A:陰性証明書出なくても構いません。本人の証明書であることがわかり、かつ、検査日、検査結果、検査方法、検査機関名が記載されていれば形式(書面、メール等)は問いません。

厚生労働省HPより一部抜粋(2021.11.23現在)
https://www.hco.mhlw.go.jp/faq/jp-2.php

 以上のことをまとめさせていただくと、検査機関はいくつか定められているところに行く必要があるが陰性証明書の発行は別段必要ではないとのこと。すなわちコストを安く抑えられるとのことです。
 ただし、検査を受けに行くとはいえ、隔離期間中であることには変わらないので電車・バス・タクシー等の交通機関は従来隔離期間同様使えませんのでご注意ください。

 またこちらからも医療機関又は検査機関を検索できますのでこちらを併せてご確認ください。こちらでは検査期間を探すこともできますし、金額も一覧でその地域を選択すると閲覧することやWebサイトへのリンクも貼ってありますので大変便利となっております。事前に予約が必要な検査機関もあるかと思いますので、事前に見られることをオススメします。

自費検査期間の検索 → https://www.c19.mhlw.go.jp/search/ 
参考HP → https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

 わたしの場合は、なるべく安いところを選び、また一応念のため証明証の発行も段取りしましたが、結果証明証は使わずにすみました。また予約が必要ないところに行きましたのでスムーズに受けれました。

検査

 わたしが行ってきた検査期間となります。こちらでは唾液での検査となります。当日に結果が知りたかったのでお急ぎ便も選択し、証明書の発行も段取りしました。
 スタッフの方もいらっしゃって”隔離期間短縮の旨”を伝えると簡単に説明いただけます。

 検査機関により急いで出す場合の結果通知時刻は異なるかと思われますが、こちらで一点注意点がございます。
 検査結果が出たその日中に隔離期間の短縮を受けられたいのであれば、検査結果を遅くとも当日の夕方17時〜18時までに提出する必要があります。こちらも一部、厚生労働省のHPにございますQ&Aの回答を抜粋させていただくと…

Q:「自費検査を提供する検査機関一覧」に登録された当日に、検査受診者が来た場合、待機緩和の届出の対象となりますか。

A:対象になります。ただし、「明日から解除」の連絡を受けるには、検査機関の新規登録の都合上、夕方17時~18時に陰性結果をアップロードしていただく必要があります。

厚生労働省HPより一部抜粋(2021.11.23現在)
https://www.hco.mhlw.go.jp/faq/jp-2.php

 ですので、上記のことをまず気をつける、そして何時までに行けば当日の何時に結果が出るのかということを確認しましょう。そして事前に電話して隔離期間短縮の旨も伝えておくとより良いかと思われます。
 わたしが訪れたところは午前中(細かい時間忘れました汗)に検査を受ければ夕方17時には結果が出るというものでした。なお、検査の際の問診票等の用紙は後ほど必要になるので記入後のものを全て写真に収めておきましょう。
 なぜなら、わたしが訪れた検査機関の陰性通知(メールで受信)には名前が載らずそのかわり検査NOが記載される形のなります。検査の際の問診票等の用紙が”この番号はわたしの番号です”と証明する物になるので、そして添付して提出する物になるためです。

 検査を終えると一目散に帰宅です。

検査結果の提出

 無事検査を受けました!その後検査結果通知が届き”陰性”と確認したところからの話となります。陰性証明の提出はやはりMySOSより行います。

 

My SOS画面左上より設定ボタンをクリックし”特別な状況の届出”をクリック

 上記①画像の通りです。そちらをクリックするとWeb Siteに移行し手続きが始められます。

画像を選択し貼り付け

 上記②画像ような画面が出てきますので、まず”分類を選択してください”というところで”待機緩和のための陰性証明”を選択します。
 そして陰性の通知及びそのIDが自分の物である証明ができる資料を貼り付けます。そして備考欄にその旨の説明文を入れます。

検査日等の諸情報を入力

 上記③画像の通りに従い、検査を受けた日、検査を受けた機関等を選択していきます。そして次に検査結果の選択です。陰性だから隔離期間短縮の届出を出しているのに、、、笑

そして最後に届出ボタンを押すと下記のようなものが出てきます。

 あとは一旦待つ形になります。

隔離期間終了

 検査結果の通知はMySOSより上記のように通知がきます。こちらが来ると隔離期間が終了となります。本来であれば後日から待機が解除となりますとなるはずだったのですが、わたしの場合、提出する時間が遅れてしまい10日当日中に結果が出ませんでした。そうなった場合電話で確認したところ午前の10時くらいから遅くとも12時くらいには出ると思われるような答えをいただいておりました。実際隔離解除となった時間は10時前くらいでした。

 ですので会社は少し遅れてしまったという。。。

最後に

 小分けにして記事とさせていただきました。”コロナ禍における海外旅行”わたしの場合、大阪に住んでいることもあって過去の記事で紹介させていただいたような動きで関西国際空港より出国、帰国そして帰国後の隔離解除という流れがございました。もちろん状況に合わせて変わってくること等もあるので一度政府HPを確認いただくと確実なことかとは思われますが、実体験に合わせてしか見えてこないこともあると思いますので少しでも参考にいただければ幸いに思います。

 また訪れた国に関してもまた別記事にてご紹介させていただければと思います。今後ともご贔屓によろしくお願いします♪

 なお、私についてというところで自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただくと幸いに思います。

About me | Aのコトコト

最後まで一読いただきましてありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました