アゼルバイジャン・バクーでのぶらっと朝食【アゼルバイジャン料理にて】

朝食

はじめに

 今回は朝食の話となります。朝食を通して文化などを知っていただけたらと言うところで記事とさせていただければと思います。私個人的には好きな味なので美味しかったと感じますし、また行きたいと思いました。ただ、塩分を気にされる方は場合によっては少し控えた方が良いテイストの物もございました。

 なおアゼルバイジャンの朝食に関しては別の記事でもご紹介させていただいておりますのでこちらも併せてお読みいただければ幸いに思います。
 私の妻の母国でもあるこの国のこと、私自身まだまだ知らないことが多いところではありますが、記事を書かせていただくことで思い返してみるとより一層好きな国となっていっております。もちろん良い面を記事にしているところもあるので当然悪い面もありますがそれを差し引いても私にとってまた行きたいなと思える場所になっておりますので様々な記事を通してアゼルバイジャンを知ってもらい、興味を少しでもお持ちいただければ幸いに思います。

本題

 今回訪れたお店は”Pizza Inn”というお店となっております。取り扱っている料理としてはアゼルバイジャンの伝統的な料理もさることながら名前の通り、Pizza等も取り扱っているカジュアルレストランといった様子。

 お店の中に木が生えてる!形のお店で緑が多い空気感が演出されているお店となっておりました。中心地の広場に面しているお店でこのような形になります。

 本来であれば広場が広域的に広がっている風景となっておるのですが、毎年12月になると出店のようなものが出て催し物があるそうで今回はそれの準備がなされている兼ね合いでこういった家のような建物が並んでおりました。

 うっかりしていたことに、外観や内観のお写真を色々撮り損ねておりまして、今回は少しお写真少なめとなっております事、ご了承ください。

 タイトルでも使わせていただいた物がメインとなります。ただアゼルバイジャンはパン文化の国となっておりますので、パンの付け合わせ的なセットになっている印象でした。日本との違いとしてはやはりソーセージやサラミなどの加工肉食品ですね。
 日本ではソーセージやサラミは豚肉が中心となっております。それに対してアゼルバイジャンにおいては牛や鳥のソーセージが中心となっております。理由としてはアゼルバイジャンにおいて主な宗教がイスラム教であるためと考えられます。
 ただどちらのソーセージも多少味は違えど美味しく食べれますが、印象として少し塩気が日本と比べるとあるように感じます。

やはりチャイの文化でもありますので、こちらは必須ですね。チャイ、そしてパンが昼夜問わず飲まれている、及び食べられていると言った様子でした。正直僕はそんなにたくさん食べれませんでした(汗
 そして卵とトマトのオムレツ“Pomidor Yumurta”と言うそうで、こちらもアゼルバイジャンの定番朝ごはんだそうです:)
 いずれも私個人的には好きなテイストとなっておりました:)

最後に

 朝ごはんを食べに出向いたのですが、出発が遅過ぎて食べ出した頃には12時をすぎている状況になってました(汗
 今回は朝ごはんという事でアゼルバイジャンに関して少しでも知ってもらえたらと言う内容になっておりました。 どこでもやたらとパンが出てくる印象です。そのためか小麦の輸入も多いようです。 またチップ等の考え方が無い国と妻からは聞きました。2年前そうとも知らずに毎日チップをホテルにおいておいた自分に言ってやりたい(笑
 今後また食事を通してアゼルバイジャンのことなども書かせていただければと思います。
 なお、私についてというところで自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただくと幸いに思います。

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最後まで一読いただきましてありがとうございました。

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