アゼルバイジャン・バクーでのぶらっと朝食【ロシア料理店にて】

朝食

はじめに

 バクーでの朝ごはんということで今回行ってきたお店に関して書かせていただければと思います。
 なぜロシア料理?と思われるところもあるかもしれませんが、アゼルバイジャンではアゼルバイジャン料理以外にもトルコ料理、ロシア料理が一般的に食べられているためロシア料理のレストランというものも一般的な食事の一つとなっております。旧ソ連に加盟していたという歴史背景もあるのでトルコの文化、ロシアの文化等も混ざっているところがございます。

というわけでこんな、朝ごはん食べてきましたというのをあれこれ書かせていただきます!少しでも興味を持っていただければ幸いに思います。

 またバクーって?アゼルバイジャンって?という方はこちらを併せてお読みいただければ幸いに思います。

本題

 今回訪れたのは、Mari Vannaというロシア料理のレストランです。ヒルトンホテルの向かいにあるお店で外観と内観の差が非常に激しいお店となっております。

外はこんな感じです。落ち着いた外観という印象でした。

 今回はコロナ禍の状態で訪れているので旅行者の場合はパスポートそしてワクチンパスポートのチェックが必須となります。席へと通していただくと。。。こんな感じです!

いくつか写真をピックアップしてまとめました♪

 中をいくつかまとめました。通していただく席によって雰囲気が全く変わるなんとも素敵なお店。またこちらのお店は食べ終わった後などお店の中を少し見て回ることができるお店となっております。というのもも文化的な物をいくつか残しているお店となっているので食べに来るのはさることながら食後の鑑賞としてもすごく魅力的なお店となっております。

 今回の目当てはボルシチです!語彙力があまりないのでサクッと言いますがめっちゃ美味しかったです。実は今回の滞在中に来るのが2回目となっておりまして、美味しすぎて2回ボルシチを食べにきているほどです(笑)この記事の表紙でも使わせていただいるのですがこちらです!ヨーグルトを入れるのが良いとのことで入れながら、そして朝からケーキもオーダーしました!(妻が)

左上:ボルシチ
右上:パン
左下:チャイ
右下:ナポレオンケーキ

 改めてひたすら美味しかったです!朝から野菜もたくさん摂れ、デザートまで、、、素敵な朝でした。アゼルバイジャンはお茶の文化のためこういった場所ではお茶が出てきます。お茶と言っても紅茶ではなく”チャイ”となるので少しまた風味が違います。個人的には今ハマってます!美味しくいただいてます。
 またアゼルバイジャンは主食がパンのためたくさんパンが出てきます。正直そんなに食べれないので気持ち程度にいただきました。ボルシチは、、、ほんと浅い知識しかなくて申し訳ないんですが、トマトじゃないんですね、ビーツという野菜が赤色を出しているそうで妻に初めてその場で教わりました!
今思えばトマトだとミネストローネですね(汗 とにかくほんとに美味しくてまた行きたいと思いました。
 ナポレオンケーキについてはこちらも私は知識がなく妻に教えていただきましたがロシア料理でとても有名とのことで、チョイスしたそうです。
 海外の甘いもの。日本人の味覚的にはやはり少し甘過ぎる印象です。ただチャイが少しビターなので合わせて食べるとちょうどよく美味しくいただけました。

 少ない滞在期間でわざわざ2度行くお店!正直また行きたいとまだ思う今日この頃、ぜひ共感いただける方が今後現れればいいなと思います。

最後に

 ただただオススメさせていただくという感じの内容になってしまいましたが、少しでもアゼルバイジャン、バクーという国に興味を持っていただく一つの材料にいただければということで今回記事にさせていただきました。何度も言いますが美味しすぎて2度来たお店であり、ほんとお店の中や中庭がただただおしゃれのため別日はランチで行ったのですがまた別の機会に記事化出来ればなと思います。

 また私についても少しこちらで触れさせていただいております。併せてお読みいただくと幸いに思います。

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 最後まで一読いただきまして誠にありがとうございました。

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