【アゼルバイジャン首都バクーへ旅行】風の街バクーの街ってどんなとこ?旅好きの方必見!

海外

はじめに

 今回はアゼルバイジャンの首都バクーの街ってどんなとこ?旅好きの方必見!と言うことで、アゼルバイジャンの首都、バクーの繁華街をぶらっと歩いた際のものをサクッと写真を抜粋して載せさせていただければと思います。
 良い写真とは言えないかもしれませんが、少しでもどんな街か知ってもらえるきっかけになればと思います。
 今回の旅行では日本人にはアゼルバイジャンの空港を含めて一人も出会いませんでした。2日に1度ほどアジア人を見かければまだ良いくらいで正直すごく珍しい存在のようです。
 でも不思議で親日の国として有名だそうです!
 2年前訪れた際もほとんど日本人には出会いませんでした!ですので日本人の方で旅好きの方必見!めっちゃいい街となってます!

 バクーという街はアゼルバイジャンの首都で「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」という世界遺産が街中にございます。場所等はこちらでも触れているので併せてお読みいただくと幸いに思います。

本題

 自分がバクーに滞在していたのが2021.10.31-11.12という約2週間という比較的短い期間でした。季節はもう冬の入り口という様子で日によっても雨が降るという時期でした。バクー自体は比較的乾燥地で夏は数ヶ月雨が降らないという状況ですが冬は少し雨が振りそして風が強いという場所となります。

 市街地の写真をいくつか抜粋。印象としてはほんとお洒落な街並みが首都圏はある一方で車が多い印象でした。電車での移動もそこそこありましたが観光客だと高い金額で提示されてしまうのでUberEatsなどの配車サービスを利用することをオススメします。ただ市街地に出てしまうと観光地には徒歩でも移動が可能となります。ですのでホテルを取る際は中心部を取られた方が良いかと思います。いくつかスーパーも点在しているので水等の日用品の買い出し容易でした。

カーペットミュージアムの外観となります。カスピ海沿いの臨海国立公園内にあります。2019年に訪れた際の写真です。

 日本ではあまり知られておりませんが、アゼルバイジャンの絨毯は2010年に世界文化遺産に登録させております。こちらはまた別の機会に記事にさせていただければと思います。

 なお、アゼルバイジャン、カーペットミュージアムに関してはこちらの記事でも取り上げさせていただいております。併せてお読みいただくと幸いに思います。→アゼルバイジャン・カーペットミュージアム(国立カーペット博物館)へ【渡航レポート】

メイデンタワー(乙女の塔)こちらも有名な観光スポット。

 こちらも世界遺産としてユネスコにて登録されている建造物となります。中に入ることもできるので是非。そして上記のカーペットミュージアムからは徒歩で行くことも可能です。2年前の2019年に訪れた際に一度上まで登らせていただきましたが、その建物内にてこの建造物の歴史等がわかるもの等も飾られております。

臨海国立公園の道路沿い

 都心部は公園が多い印象です。ちょっと言い過ぎかもしれませんが公園の至る所にベンチがあり、よく休憩しておりました。

バクー旧市街の城壁

 この中にも普通に入ることもできますし、ホテル、飲食店も住居等も中にございます。タイトルで使わせていただいている写真も旧市街地の中で撮影した写真です。本当に歩いているだけでも見応えのある景色が待っている街となっております。

 まだまた紹介させていただきたいのですがまた別の記事で紹介させていただければと思います。

最後に

バクー市内のスターバックス

 まだ市街地中心部の広場などの写真を1枚も使うこともなく終わってしまいました。また別の機会に記事にさせていただければと思います。最後の写真は何度か疲れた際に寄らせていただいたスターバックスからの写真となります。日本でもよく使わせていただいているのでやっぱり落ち着きました。

 日本ではまだまだ知名度のない国かと思いますが、是非少しでも興味を持って調べていただければ幸いに思います。またコロナ明けの旅行の候補地にいかがでしょうか?
 日本からは乗り換えが必要になりますが、気温等は日本とあまり変わらなかったりするところでもあるのでそういった意味でもオススメとなります。
 また日本料理(寿司)のお店も親日の国ということでいくつかございます。そちらはまた別の記事で取り上げさせていただければと思います。
 今回日本人に本当に出会わなかったのですがぶらっと色々歩いた際の写真をピックアップして上げさせていただきました。
 日本人にはまだまだ知られていない国ですが親日国で首都は徒歩でいくつかの世界遺産に触れることができて、国へのアクセスも乗り換え一本で行けそして物価も比較的安い、日本人としては良い事尽くめな国となってます!

 なお、”About me(私について)”という自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただくと幸いに思います。アゼルバイジャン人の妻をおかげさまでいただき、妻を通してアゼルバイジャンを知りまた少しでも国際的なことや、私が経験した事や様々な情報も発信できればと考えております。

About me | Aのコトコト


 最後までお読みいただきありがとうございました。

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