アゼルバイジャン来たなら絶対行くべき!!ヘイダル・アリエフ・センターへ行ってきました!

アゼルバイジャン

はじめに

 今回は、アゼルバイジャンへ行ったなら絶対行くべきスポットということでヘイダル・アリエフ・センターについて書かせていただ来ました。
 せっかく観光に来たのに博物館?というのも言われる方はいらっしゃるかもしれませんが、絶対行くべきスポットとなっております!
 アゼルバイジャンという国はシルクロードを通る国でもあり、旧ソビエトの連合に加盟していた国の一つであり、世界文化遺産に登録されているアゼルバイジャン絨毯、こちらはコーカサス地方の絨毯から派生したり、中東・トルコなどの他国の文化も混ざった様々な要素を歴史的にもMixしてできた国、文化となっているので、ぜひ歴史を知ってもらうためのも足を運ぶことをオススメいたします。

 それでは本題に入らせていただければと思います。

本題

 歩いて行くのは少し遠いと思われるのでタクシーで向かわれることをオススメいたします。

ヘイダル・アリエフ・センターって?

 ヘイダル・アリエフ・センターは2012年に出来た建物でヘイダル・アリエフ文化センターという呼ばれ方もしている。
 アゼルバイジャン前大統領のヘイダル・アリエフの名から来ております。
 設計は建築家ザハ・ハディッド氏により行われている。このザハ・ハディッド氏は実は日本の方でも少し聞き覚えがあるかもしれませんが、2021年東京オリンピックが行われた新国立競技場の建て替えをめぐるコンペが行われた際に1等で選出された方です。
 もっとも、総工費が大幅に高くなってしまうことが原因で選ばれることはございませんでした。

 このザハ・ハディッド氏が手がけた建造物ということで一度見ると忘れることができないほど素敵な造形となっております。

 アゼルバイジャンの歴史的な事が学べる施設であり全てがアートなそして近代的な空間がそこにあります!一部を写真で紹介いたします!

一部紹介

 草間彌生氏「明日咲く花」が入ってすぐのところに飾られております。まさかここでという驚きと嬉しさがありました。

  上部の車写真は展示されていたもので詳細は不明ですが、下部2つの車に関しては歴代代領領が使われていた物となっております。

 屋外にもたくさんいろいろな展示品があったそうですがあいにくの強風のため一部しか見れませんでした、、、また行きます!
 近代アートのみならず、世界文化遺産であるアゼルバイジャン絨毯にも触れることができる施設となっております。

 歴史を触れる場でもほんとにアートな空間となっております。また、施設の複数の場所にエレベーターがありますが、一本で全てのフロアを回るというよりはこのエレベーターはこのフロアのこの部分に行けるのような形で探検しながら回るような構造になっているため、それもまた楽しい施設となっておりました。

最後に

 ほんとに広くたくさんの作品があり、歴史的なものがある施設となっておりました。今回妻と訪れた際もまだまだ写真を撮りに撮りまくったのですが全て載せてしまうと何が何やらというような状態になってしまうので、ぜひ!一度コロナが終息した際には足を運んでいただければと思います!!

 こちらの館内にバーも併設されているため、外に出る事なくほっと一息つくことも可能となっております!!

 今回は画像が多い記事となってしまいましたが、少しでもアゼルバイジャンに興味を持っていただければ幸いに思います。またあいにくの天気で今回は外の作品を私自身全然見ることができなかったので次回に行った際はもっとたくさん見れればと少し悔いが残ってしまいました、、、

 ヘイダル・アリエフ・センターの紹介となりました!

 最後まで一読いただきましてありがとうございました。なお、私についてというところで自分についての記事もこちらにございますので併せてお読みいただくと幸いに思います。国際結婚を機にブログを始めさせていただきました♬

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