アゼルバイジャン・どんな国?場所は?観光は?コロナ禍における渡航録

アゼルバイジャン

はじめに

 コロナ禍において海外旅行に行くのは準備であったり帰国後の隔離期間やリスクを考えると中々検討しづらい時期かと思われます。私自身も予定がなければ中々「よし、行こう!」とはそう簡単にはいかなかったと思います。ですが今回私のパートナーがアゼルバイジャンの方ということ、そして今回結婚をするということで2週間ほど行ってきました。
 ほんとはもっと滞在していたかったのですが、帰国後の隔離期間を考慮すると2週間が今回滞在可能な最も長い期間ということでこのような機会になりました。

 国際結婚等のことはまた別の機会で触れさせていただければと思いますがそもそも”アゼルバイジャン”っておそらく日本の人からすれば中々馴染みのない国で「そもそもどこにあるの?」と思われる方が大半なのかなと思います。私の周りでも知ってるという方は少ない現状でした。

 ですので今回アゼルバイジャンってどんなとこと?という事を実際言った者として、またパートナーがそこの国の方ということもあり、記事にさせて頂きました。私の個人的感想が割とあったりするところはご了承くださいませ♪

 結論言うとめっちゃいい国です!今と昔が調和の取れた市街地、首都の市街地一部は旧市街地で世界遺産になっているところもございます。そして近未来的デザインの建物が特徴です。石油もあり”第二のドバイ”とも言われている国となっております。そして公用語でアゼルバイジャン語というものがあったりします。
 ぜひ最後までお読みいただければ幸いに思います。

首都は?どこにあるの?

 正式名称はアゼルバイジャン共和国、旧ソ連の構成国として昔はあり、アジアとヨーロッパにまたがるコーカサス山脈とカスピ海に囲まれております。首都名はバクー。
 バクーは中世の城壁に囲まれた「内城」と呼ばれる旧市街で有名となっております。またバクーという意味はペルシャ語で「風が吹きつけた」という意味があるそうで名前の通り時折強い風が吹きます。

 少し拡大した地図になるのですがこんな感じの場所です。詳しくは調べていただくとより詳しい情報が出てきますので簡単に触れさせていただくとちょうどアジアなのかヨーロッパなのか、、、と言うようなちょうど間にあるような場所で時差は日本と5時間差があります。日本からは約7〜8,000km近く離れている場所にございます。
 私の知っている限りでは日本からの直通便は現在出ていない状況です。

 なお、首都バクーに関して、こちらの記事でまとめさせていただいておりますので、こちらも併せてお読みいただくと幸いに思います。

どれくらいかかるの(時間・コスト)

 経由する国や訪れる時期によって異なるというのが答えになってしまいますが私の今回の場合はと言う形で記載させていただきます。
 今回はドバイ経由で関西国際空港から向かいました。確か20時間弱くらいだったかと思います。ドバイでの待ち時間は確か3時間半くらいだったかと思います。

 前回はトルコ経由で羽田空港(もしかしたら成田だったかもしれない)から向かいました。私は大阪在住ということもありますが、飛行機のフライト時間を短くすることや航空会社を選ぶのであれば今回の関西国際空港から行くドバイ経由の行き方がおすすめです。(関東の方は羽田か成田からドバイ経由のもので問題ないかと思います。)この場合航空会社がエミレーツ航空だったこともあり快適でした。

 前回ではなぜトルコ経由で行ったのかというとその当時一番安かったから、あとトルコのイスタンブールにある空港に行って見たかったからという理由でした。日本からだと飛行機のフライト時間がやはり一度アゼルバイジャンを通り過ぎてから戻る形になるので少し伸びてしまいます。ただ乗り換え時間がそこまで長くないなら、、、また選んでも良いかな、、、というのが私の意見となります。ただ、イスタンブールの空港は私はめっちゃ好きです!この件は、どこかの機会で触れられるといいなと思います。

少し脱線してしまいましたが、移動時間としては上記のような時間となります。コストとしては私の今回の場合、飛行機のチケット代だけでいうと往復で日本円で約120,000円となりました。もちろん滞在費用やホテル代等は別になるのですが物価は日本と比べると高くはないのでヨーロッパ圏に行くほど身構えなくても良い形となります。

 なお、渡航コストについて、コロナ禍の費用を加味した説明の内容をこちらに記事としておりますので併せてご活用くださいませ。

おすすめポイント

 私自身、首都のバクーのみしかまだ行ったことはないのですが、非常におすすめです!観光という点と食べ物の2軸から今回簡単に触れさせていただければと思います。そして別の記事で深掘りさせていただければと思います。

観光地として

 ”はじめに”のパートで触れさせていただきましたが、都市としては近未来の建物と”城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔”として2000年に世界遺産に登録された旧市街がございます。そのため世界遺産巡りとしてもぜひ一度足を運ばれることをオススメいたします。ちなみにタイトルで使われている画像もアゼルバイジャン首都のバクーに実在する”フレイムタワー”という建物になっております。街の風景の撮る場所によって本当に雰囲気が全く違う国になっていてただ街を歩いているだけでも私的には見応えのある国だなという印象でした。

いくつか画像を載せさせていただきます。

左上:ショッピングセンターからのフレイムタワー
右上:旧市街の城壁
左下:街並み①
右下:街並み②

 また別の記事で深掘りさせていただければと思います。

食べ物

 食事としてはやはりケバブが有名になるかと思います。ただ日本人が考えているようなケバブではなく、さまざまな種類のケバブがあったりします。またトルコ語、ロシア語が通じる国でもあるのでそれらの国の食文化が影響されているところもあり、私個人的には肉好きにもオススメの国となります。

左上:ラフマジュン
右上:キエフ
左下:ケバブ①
右下:ケバブ②

 写真の写りが少し悪かったかもしれませんがめちゃめちゃ美味しくほぼ毎日のようにケバブをたくさん食べていた気がします。こちらも別の記事で取り上げる機会があればと思います。

最後に

 簡単にですがアゼルバイジャンについて触れさせていただきました。”シルクロードを通る上で待ち受ける国”であったり、”F1グランプリが行われている国”であったり、”絨毯が有名”な国であったり様々な表現ができる国で、もちろん首都以外にも様々なオススメできる風景を持ち合わせている国となります。少しずつその辺りについてもまた別の記事で触れさせていただければと思いますが今回はアゼルバイジャンについて簡単に触れさせていただきました。 
 少しでも興味を持っていただければ幸いに思います。また少しずつ多方に深掘りできればと思います。
 最後までお読みいただきありがとうございました。


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