アゼルバイジャン旅行2024年最新情報:首都バクー4日間滞在の魅力溢れる滞在まとめ

アゼルバイジャン

はじめに

アゼルバイジャン、その名はロマンチックなイメージを掻き立てる国です。中東と東欧の交差点に位置し、文化、歴史、そして美食の宝庫が広がっています。2024年、アゼルバイジャンは新たな旅の冒険を求める旅行者にとって魅力的な目的地となっています。

1. アゼルバイジャンへの旅費とアクセス

アゼルバイジャンへの旅行費用は、航空券や宿泊費などの要素によって大きく異なります。特に航空券の価格は季節や予約時期、出発地や経路によって変動します。

  • 経由: アゼルバイジャンへの旅行の際、日本からの渡航の場合は直行便ではなく、乗り継ぎを行いアゼルバイジャン、バクーにアクセスします。おそらくイスタンブール経由もしくはドバイ経由が一般的な印象です。
  • 航空券: イスタンブール経由での航空券価格は、直近の調査によれば一人あたり約20-万円程度となっています。ただし、航空会社や予約時期によって価格が変動するため、事前に複数の予約サイトや航空会社の情報を確認することが重要です。
  • 宿泊費: アゼルバイジャンの主要都市では、ホテルや民宿などの宿泊施設が豊富にあります。宿泊費は立地や施設のランクによって異なりますが、一般的には日本円で1泊あたり数千円から数万円程度が目安となります。
  • 食事費: アゼルバイジャンでは、食事代は比較的リーズナブルで、地元のレストランやショッピングセンター、デリバリーサービス(一部地域による)で美味しい料理を楽しむことができます。1日の食事代はおおよそ数千円から1万円程度が目安となります。
  • 両替: 今回私たちが行った際に一番びっくりしたのが実はこちらとなります。イスタンブール空港で両替をしたのですが、両替手数料が思っていた数倍高くかなりの痛手となりました。
    ホテル等もなるべく事前決済で両替金額は少なくされた方が良いかと個人的には考えております。

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2. アゼルバイジャンの観光地情報

1) バクーの古い町並み

バクーの古い町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されており、中世の要塞や狭い通りが続く美しい景観が広がっています。特に、シャフダル・ルスタム・モスクやマイダン広場などは必見です。また、バクーの夜景も素晴らしく、夜には美しいイルミネーションが町を彩ります。

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2) イチェリシェヘル-Icherisheher

イチェリシェヘルは、アゼルバイジャンの中でも最も有名な観光地の一つです。アゼルバイジャンの首都バクーの歴史的中心部です。旧市街はバクーで最も古い地域で、城壁に囲まれています。今と昔の調和が混ざったここでしか見ることができない不思議な風景は写真を撮るのに最適なスポットです。特に、夕暮れ時の景色は幻想的で、多くの観光客が訪れます。

3) ガンジャ-Ganja

ガンジャはアゼルバイジャンで2番目に大きな都市であり、歴史的な建造物や美しい庭園があります。また、地元の市場での買い物や食事も楽しめます。ガンジャでは、地元の人々との交流ができるアットホームな雰囲気が特徴です。

3. アゼルバイジャンの美食体験

アゼルバイジャン料理は、中東や地中海の影響を受けた独特の味が特徴です。ここでは、アゼルバイジャンで絶対に食べておきたいおすすめの料理をいくつかご紹介します。

1) ケバブ

アゼルバイジャンのケバブ(Kebab)は、肉(牛肉、羊肉、鶏肉、そして時には魚介類など)や野菜を串に刺して焼いた料理です。この料理は、中東や地中海地域を含む広い地域で一般的であり、アゼルバイジャンでも人気があります。アゼルバイジャンのケバブは、さまざまな種類の肉や野菜を使用して作られ、独自の調味料やスパイスで味付けされます。

様々な種類のケバブ

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2) ドルマ

ドルマは、ひき肉やご飯、野菜をワインの葉で包んで蒸した料理で、アゼルバイジャンの代表的な料理の一つです。肉のジューシーさと野菜の甘みが絶妙なバランスを生み出します。地元のレストランでぜひ味わってみてください。

3) バクラヴァ

バクラヴァは、薄いパフ生地で包まれた肉や野菜の具材が入った伝統的なパイです。
香り高いスパイスが効いた具材と、サクサクの生地が絶妙な味わいを楽しませてくれます。朝食や軽食としても人気のある料理です。
お店や種類によって甘さが異なりますが、結構甘いと感じる方が多いかと思われます。
私もその一人ですが。。。

近くのカフェで買ったバクラヴァです。一つは食べてしまいました。。。

他にも様々な料理がございますがそれはまた別の機会にご紹介させていただきたく存じます。

4. アゼルバイジャンの文化と歴史

アゼルバイジャンは、多様な文化と歴史を持つ国です。古代からの歴史的な遺産や、現代の芸術文化が融合した都市の景観が訪れる人々を魅了します。バクーのナルマンガラ宮殿や、ゴブスタンの岩絵などの遺跡は、アゼルバイジャンの歴史と文化を垣間見ることができる貴重な場所です。

5. アゼルバイジャンへの旅行のポイント

アゼルバイジャンへの旅行を計画する際には、いくつかのポイントに留意することが重要です。

  • ビザの取得: アゼルバイジャンを訪れる際には、一部の国籍の方々はビザが必要となります。事前にビザの取得方法や必要書類を確認しましょう。
    ただし、2024年3月現在は日本人においては短期ビザであれば現地取得が可能となっております。
    詳しくは一度お調べされることをお勧めいたします。
  • 気候に注意: アゼルバイジャンの気候は季節によって異なります。夏は暑く、冬は寒いことがありますので、季節に応じた服装と装備を準備しておきましょう。
    基本風が強いため、それらを考慮した服装がなお良い状況。
    また、向かう地によっては(都心部と郊外)温度差が激しいため、アゼルバイジャンへ旅行の際、季節によっては一枚厚着のものを用意することをお勧めいたします。
  • 現地の言語と通貨: アゼルバイジャンの公用語はアゼルバイジャン語ですが、英語が通じる場合もあります。現地での基本的な挨拶や言葉を覚えておくと便利です。通貨はアゼルバイジャンマナト(AZN)ですので、現地通貨を用意しておきましょう。
    現地通貨を両替する際、日本円の場合は日本の空港では両替できない(関西国際空港の場合)ためご注意ください。

最後に

アゼルバイジャンは、多彩な観光地、美味しい料理、そして温かい人々が訪れる人々を出迎えます。2024年の最新情報を踏まえて、4日間の滞在を楽しんでみてください。きっと素晴らしい思い出が待っています。
今回私の場合は円からマナトに直接変換すると手数料がものすごく高くなるので一度ドルに変えてからマナトに変えた方が良いと現地の方に言われました。。。すでにかなりの手数料を払ってしまったので、次に試してみようと思います。。。

アゼルバイジャンの妻と国際結婚をしたことが経緯でアゼルバイジャンのこと、国際結婚について、他の国のことなどを記事にしていけたらと考えております。
また少しでもご興味あれば他のページもお読み頂けたら幸いにございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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