自宅で簡単??配偶者の在留資格更新をオンライン申請を実際にやってみた【配偶者ビザ更新オンライン申請】

手続き

はじめに

 こんにちは、Akiと申します。今回は在留資格更新手続きをオンライン申請し自身で対応した話となります。こちらが自分で、尚且つ自宅で完結するのであればわざわざ休みを取り何度も入国管理局へ行く必要もなくなりますし、交通費をかける必要もなくなります!そんな内容となっております。

 行政への手続き等は中々大変かと思います。そしてあまり周りにそういったことをしている経験のある方が私の場合はおらず。。。でも士業の方々になんと相談して良いのかもわからない、そして費用面もどこがどう適正なのかわからない、、、そしてなるべく必要最低限なコストで済ましたい。そう考え私の場合は在留資格の取得もそうですが、更新に関しても自分でおこなっております。
 もちろん士業の方に頼めばサクッと簡単にできるのかもしれませんが、ご自身でやられようとされている方の役に立つことができたらと思い今回の記事を書きました!
 あくまで”私の場合は”のようになるので、詳しくお調べしたい方は各庁のホームページ等をご確認の上対応いただくと良いかと思われますが、そもそもどう調べたらいいのかわからないと言う方には参考にいただきやすいかと思われます!
 また今回は配偶者ビザの更新をオンライン申請で行ったと言うようなお話ですが、更新ではなく取得だという方は過去のブログになるのですが、”在留資格の取得、自分で手続きしてみると。。。【国際結婚後、配偶者のビザ取得まで】”などをお読みいただくと良いかと思われます。

 私のことを簡単にお話しするとアゼルバイジャンの配偶者がいまして、日々のことを記事にしております。もしお時間ございましたら、そちらもお読みいただけたら嬉しく存じまーす!

Aのコトコト
 

本題 自宅で簡単??配偶者の在留資格更新をオンライン申請を実際にやってみた【配偶者ビザ更新オンライン申請】

 本題となります。私はアゼルバイジャンの配偶者と結婚し、日本で生活している状況となります。
配偶者ビザを取得しそろそろ1年が経過しそうなある日、配偶者ビザ取得の準備を始めました。その際、あるページを発見しました。”マイナンバーカードがあれば外国人本人の方は在留手続きをオンラインで申請できます”と記載があり、私が手続きしようとしていた”在留期間更新許可申請”に関しても外国人配偶者がマイナンバーカードを取得しているとオンライン手続きを行うことが可能とのことでした。

 結論、一度も入国管理局へ赴かずに新しい在留資格カードを手に入れることができました。
但し、費用面ではICカードリーダーの購入費・現状のマイナンバーカードの返送等の送料。時間面では、資料の再提出・確認のための電話などによる時間、結局一度市役所に行きコンビニでは発行できなかった資料を取りに行くという時間を有しましたが、わざわざ遠い入国管理局に何度も行く必要はなく手続きを終えることができたのは本当に良かったと思います。
 その方法等を”僕の場合は”ということで簡単に記載させていただいております。少しでも外国籍の配偶者との生活を送られている方々のお役立つことができれば幸いです。

要した期間

 私の場合は資料の作成や準備に1週間くらい要し追加資料が必要な旨の案内が約2週間半、再提出及び審査完了まで約3週間、そして1週間後に受け取りと、、、だいたいになるのですが1ヶ月半から2ヶ月ほど時間がかかってしまいました。
 もし、ミス等がなければもう少し早く終えることができるかもしれませんが、余裕を持つ意味でも在留資格期限の2ヶ月前くらいから動いた方が良いのかもしれません。

在留資格更新オンライン申請のメリット

 リーフレットにもオンライン申請のメリットについての記載はございますが私にとってのメリットになりうるものというものを挙げました。

時間を気にせず更新が可能

 オンライン申請のため、24時間手続きが自宅で可能、たまにメンテナンスの期間があるようですが、そこさへ注意を払えば自分のタイミングで資料の作成が可能となります。

何度も入国管理局へ行く必要がなくなる

 私の場合、大阪に住んでいるため大阪の入国管理局が所轄となります。大阪といえど都心部や主要な駅前にあるのではなく、大阪港近くの”コスモススクエア駅”近くに現状ございます。なので行こうと思うと結構手間な状況ですがおそらくエリアによっては入国管理局がそのお住まいの県になくかなり遠くの場所にあるという方もいらっしゃるかと思います。
 そこへ何度も行くということが不要になります。非常に便利かと!

待ち時間が不要

 遠路はるばる向かわれた後、次にあなたを待ち受ける待ち時間。こちらも不要となります。なので、お仕事の合間などで少しずつ資料を準備し、ご自身のタイミングでまちじかんなく提出が可能となります!

在留資格更新オンライン申請のデメリット

 私が感じたデメリットとなります。デメリットというよりは億劫に感じた点となります。

ICカードリーダーが必要

 マイナンバーカードの読み込みできるツールが申告時に必要となります。そのためAmazonなどで、そういったツールの購入が必要となります。僕が買ったものは1,500円くらいのものでした。
一応買ったもののリンクを貼っておきます。僕の場合はMacをプライベートで使っているので対応しているもの、日本企業のもの、、ということを考えて購入しました。お役立ていただければ幸いです。


安心の日本企業 適格請求書発行可 ICカードリーダライタ type-c変換アダプタ付 ICカードリーダー マイナンバー対応 確定申告 icカードリーダーライタ 接触型 USB接続型 設置不要 ICチップ付いた住民基本台帳カード 国税電子申告 納税システム e-Tax対応 自宅で確定申告 コンパクト Windows Mac OS 対応 ブラック 1.2mケーブル 日本語説明書付き scr305-2
手続き中に在留資格の期限が過ぎ、特例期間を適用中に在留資格の裏面に特例期間を適用している旨が表記されない

 あくまで私達の場合なのですが、資料の追加提出があり、当初の予定よりも時間が有してしまい、在留資格の特例期間に入ってしまいました。この場合、従来であれば在留資格の更新中であるため、現在更新中であるというような判子みたいなものを更新前の在留カードに教えてもらうのですが、当然のことながら入国管理局へ行ってないのでそういった判子を押してもらうことができない状態でした。
 そのため、外国籍の配偶者の勤務先にそういったものの提出を依頼された際に、別の形で証明する必要がありました。
 ですので、もし対象の方が配偶者ビザを駆使し働かれている場合は、そういったものを提出を求められた際に、提出するものがなく、若干面倒というご認識をいただけたらと思います。
 余裕を持って対応していたら問題ないのですが、、、笑

処理が適切にできているのか、きちんと提出できているのか不安になる

 在留申請オンラインシステムのパスワード登録完了時、申請受付番号が発行された際などメールが来ますが、追加資料送付の際に完了メールが来なかったり、入力に誤りがあるかの確認などは送ってみないとわからない点、私の場合はになるのですが、資料を再提出する際にロックのようなものがかかり、入国管理局に何度か連絡したりと不安に感じる面が多々ありました。
 慣れれば大丈夫なのかもしれませんが、私の主観となりますが記載いたします。

資料をPDF化したりする作業が増える

 案外面倒に感じたのはこちらで資料をPDF化する必要があったり、容量制限があったり、添付ファイルに制限があったりと割と面倒でした。添付写真で1データ、添付資料で1データ、計2データに私が実施した時はする必要がありました。

必要になるもの

 詳細に関しては出入国在留管理庁の在留資格「日本人の配偶者等」(外国人(申請人)の方が日本人の配偶者(夫又は妻)である場合)ページに入っていただきタイトルすぐ下当たり中央部”在留期間更新更新許可申請”をクリックいただくと必要となるものがそれぞれ記載がございます。こちらを確認いただくことが一番かと存じます。必要な資料等もダウンロードすることが可能となります。
 私がミスしたことを記載すると、所得税の納税証明は発行したのですが住民税の納税証明の発行を失念していたことがありました。
 また、私の場合はなのですが、住民税は給与所得者の場合分割して一年で払われていくケースが通常のため、発行する時期によっては未納額が多く見えることがあります。もし不安に感じられた場合は昨年分も併せて提出すると良いかもしれません。私は不安に感じたのでそのようにしました。
 さらに余談ですが、住民税の納税証明はおそらくですが市役所に行かないと取得できないかと存じます。私の場合は行く羽目になりました。オンラインで申請ができ入国管理局に行かなくても良いとはいえ市役所にはいく必要が私が申請したときはございました。
 資料を準備する際に要チェック項目かと思われます!
 また、今更ですが期限の切れていない申請者本人のマイナンバーカードは必須となります。外国籍配偶者分をお持ちではない場合は先んじて作成をお願いいたします。

順序

1.必要な資料を用意
2.公的個人認証サービスの利用者クライアントソフトのダウンロード(利用者登録するための準備
3.新規利用者登録 【システムを使(つか)うための登録(とうろく)】
4.ログイン(https://www.ras-immi.moj.go.jp/WC01/WCAAS010/ras?dispOutputEvent=
5.申請

参考ページ

・在留申請のオンライン手続 | 出入国在留管理庁https://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/onlineshinsei.html
・リーフレット
https://www.moj.go.jp/isa/content/001368949.pdf
・在留資格「日本人の配偶者等」(外国人(申請人)の方が日本人の配偶者(夫又は妻)である場合)https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/spouseorchildofjapanese01.html#midashi03
・ICカードリーダー


安心の日本企業 適格請求書発行可 ICカードリーダライタ type-c変換アダプタ付 ICカードリーダー マイナンバー対応 確定申告 icカードリーダーライタ 接触型 USB接続型 設置不要 ICチップ付いた住民基本台帳カード 国税電子申告 納税システム e-Tax対応 自宅で確定申告 コンパクト Windows Mac OS 対応 ブラック 1.2mケーブル 日本語説明書付き scr305-2

・在留申請オンラインシステム
https://www.ras-immi.moj.go.jp/WC01/WCAAS010/ras?dispOutputEvent=
・利用者申請の準備
https://www.ras-immi.moj.go.jp/excel/WCAAP030.pdf
・地方公共団体公的情報システム機構公的個人認証サービスポータルサイト
https://www.jpki.go.jp/download/

最後に

 個人的な感想になるのですが、結構難しかった印象でした。ですので、タイトルにある通り、自宅で簡単、、、と言うわけにはいきませんでしたがなんとか私の場合は完結しました。
個人的にいやーこれは外国の方がお一人で申請するのはちょっと難しいだろうな、、、と思った瞬間があります。それは古い在留資格、手続き料を支払う際の送付先住所の記載が長過ぎる、、、ということでした。。。。これは日本人でも難しいぞと私は思いました。
 再度になるのですがあくまで私が実施した際にはこんな感じでしたーという感想みたいなものになるので、各機関に気になることがあればご相談することやお調べすることをおすすめいたします。
 参考ページを色々載せておりますので併せてご確認くださいませ。
また不定期にはなりますがブログを更新できたらと思います!

Aのコトコト

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